(この後の日記と日付が前後することになるけど、忘れないうちにとりあげておく)
5月25日(月)の朝、千代田区の神田川に架かる万世橋から、川を見ながら歩いていると、岸辺に揺れ動くようにゆったり泳いでいる鯉を見つけた。神田川で鯉を見たのは何年振りか。

口をゆっくりパクパクしながら、その場にとどまるような感じでゆっくりと。太いな~。なお、スマホのカメラの性能が悪いのにズームで撮ったので、こんな感じに。

深みになったら、急に潜った。

川の浅瀬を泳ぐ鯉は、数匹が寄り添いながら泳いでいるのを目にすることがあるけど、独りぼっちの鯉はあまり見ない。また、鯉は雑食性で水底にあるものを食べやすいように、口は下向きになっていると聞いたことがある。その鯉が川面でパクパク。何を口に入れたかったのだろう。
ところで、『神田川』の言えば、中学生の頃の“四畳半フォーク”の代表作のようなものだ(と思っている)。貧しい恋人同士の歌だが、この場では“鯉人同士”だった・・・。