シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

先週のマニラのことを…

せっかく行ったので、マニラのことをもう少し書こうと思っていたけど、体調が悪かったり飲んでいたりとなかなか書けなかった。今日は薬のおかげで落ちついている(?)ので、少し(記念に)記しておこうと思う。
(といっても、たいした内容ではないけど。)

スケジュールは以前書いたけど、その中で唯一観光といえたのが、マニラ地区にある『サン・オウガスチン教会』だ。400年も前に(1599年から1606年に)建造されたフィリピンで最古の石造りの教会。
↓外壁は新しく塗られたようだ。変にキレイ。

↓どっしりした建物の内部は、やはり静かで重厚な感じだった。

それにしても400年前ということ、地震や世界大戦の爆撃に耐え残っていること…スゴイです。ある島国では関ヶ原の戦いをしている時に、この島国ではコツコツとデカイ教会を作っていたのだね~。
この教会は、他3つの16世紀後半に建てられた「フィリピンのバロック式教会」と共に、1993年に世界遺産に登録されている。

教会の向かいに、昔は一部ホテルだった(今は一部博物館?)古い建物があった。いくつか中庭が残され、独特な雰囲気があった(亡霊がでるとか?)。


宿泊したホテルはマニラ湾を見渡すベイエリアにある『マニラ・ダイヤモンド・ホテル』。マニラのホテルは世界的にみても質の高い高級ホテルが多く、このホテルもそのようだ。元々日本人のオーナーが建てたという(今は華僑の方がオーナーらしい)。元首相などもマニラではココに泊まったという。

↓私が泊まった20階の部屋からの眺望はこんな感じ。

ホテルの部屋は広く、また、27階スカイラウンジや和食レストラン、プール、フィットネスジム、スパ、テニスコート等が備えられているが、スケジュールのように短い睡眠時間を費やすだけだったので…あ~あ、もったいない!って感じ。
ちなみに洗浄便座は、フィリピンでは高級品なのでなかなか無い。部屋のトイレも違う。非常に残念なことである。

ホテルのチェックがとても厳しいのにビックリした。例えば、車は少しの手前で止められ、警備員が外周とトランクルームをチェック。玄関前で下車すると、デカイ犬がクンクン。入口ドアには空港のようなチェックゲート。ホテルに入る度にコレだ。

マニラで一番驚いたことは、車の渋滞だ!これについては・・・後日。