今朝、駅にてチラシを配っているオッチャンからチラシを1枚受け取りました。
このオッチャン(失礼)は国会議員で月に1回、自分の政治活動についての報告や政治にまつわる話をA4サイズ両面で書いています。
それを、自らの手で早朝から配っているんですわ。
何やってんだか分からない政治家よりは、好感をもてます。
なので、初めてチラシを読んで以来、チラシを受け取って読んでいます。
今回「政治家の情報収集」について書かれていましたが、
興味を引いたのは、政治家にとって「新聞(全国紙)の政治面は、政界の業界紙的な機能を果たしている」。
また、「全国紙の政治面は国会議員だけの一種の社内報的な機能がある」というお話。
なるほどね~と思いましたし、政治家の前はサラリーマンの経験もある人ならではだな~とも。
就業人口の大部分はサラリーマンが締めているわけですから、サラリーマンのことを分かってもらわんとネ。
「普通、人は誰でも限られた範囲にしか目が届きません。私は、自分の気が付かないところまで目を配っていくためには常に情報収集のための努力を怠ってはならないと自戒して行動しています。」
そうそう、分かっちゃいるんだけどね~何かとね~。
ちなみに、政治家としての情報収集としてのポイントは、「現場に行くこと」「人に会うこと」「話題の新刊を読むこと」だそうです。