9月15日(土)~16日(日)に帰省してきた。理由があってのことだが、それはまたの機会として、時間の空いた16日の午前中、兄に薦められて大地の芸術祭をチラッと見に行ってきた。
『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2018』は、日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭。
今回の開催期間は、7月29日(日)~9月17日(月)の51日間で、なんと最終日の一日前だった。(恒久設置作品もある)
出かけた先は十日町市川西地区の『ナカゴグリーンパーク』というところ。ここには恒久設置作品もあるが、今回の作品としては芝生広場を中心に『里山どうぶつ園』と題し、様々な作品が展示されていた。
曇天で小雨もまじったりで画は暗くイマイチだけど、せっかくなので小さく記録しておく。
1.「見島牛」藁製だった。親子? / 2.「PORKER FACE」細長い鉄の溶接?

3.「オオサンショウウオ」針金? / 4.「HANAUTA」木を削った感じ

5.「ソラウマ」廃材のよう / 6.「Wind」何かの金属製?
7.「象徴」鉄製?何の象徴? / 8.「好きを集める」なんだろう?

9.「メェメェちゃん」 / 10.「きつねのダイブ」タイトルで意味が分かった

11-12.「サーカス」×2 ブタさん上を向く

13.これは何だろう。何の意図があるのだろう。考えたが分からない

14.作品のタイトルを見ると・・・「かんがえない」だって。面白い。頷ける。肖りたい。
