シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

北本自然観察公園:散歩と花見と30周年手ぬぐい

4月2日(土)、北本自然観察公園に行ってきた。(前回の日記と同じ公園だが、約1か月後のこと)
公園散歩の後で、妻と一緒に立ち寄るところがあったので2人で出かける。(私的には栃木県のミツマタ群生地に行ってみたいと思っていたが、遠いからと却下された)

北西側の荒川に近い桜堤(城ケ谷堤)は、ソメイヨシノアブラナのコラボだった。


今シーズン、ソメイヨシノの花見らしい花を見たのは、今回が最初で最後になった。


野鳥では、ジョウビタキ(ヒタキ科;冬鳥)を湿地越しに見た。


こちらもジョウビタキ♀のようだが、羽を立てて膨らませている(膨羽)状態。


堤からアブラナ越しに見るダイサギ


2019年10月に根本から折れてしまったエドヒガン昨年は幹吹枝・胴吹枝から花を咲かせていたが、今回は芽吹きがなかった。通りかかった職員に聞くと、昨年の夏に雨が少なかったため水分不足で木の中がカラッカラになってしまったようだ。水分は雨頼みしかないので仕方のないこと。残念だけど・・・。

他の植物については、後日、別日記でとりあげる予定。

 

埼玉県自然学習センター内で、オープン30周年記念「生きものいっぱい 手ぬぐい」を販売していた。Webの説明によると「公園とセンターは、2022年7月1日でオープン30周年!その記念として、公園にくらす生きものたちの、ゆる~いイラストを散りばめたオリジナル手ぬぐいを作成した。職人が一枚一枚、手作業で染め上げた手捺染(てなっせん)の、こだわりの逸品。」ということで、一枚(1000円)購入。

 


夏にキャップの下にバンダナを使っていたけど、今後はこの手ぬぐいも使おうと思う。