シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

コゲラ、アメンボ、ナガコガネグモと芋虫

前回同様、9月20日(日:祝日)の北本自然観察公園散歩より。

飛んできたのを見た or 嘴でつつく音を聞いた か忘れたけど、コゲラを見ることができた。8月以来かな。野鳥は記録するのが難しい。いつも、連写で捕れば良いのに!と後で思う。


その昔(といっても十数年前?)キツツキの仲間は深山にいるという思い込みがあって、初めてコゲラを見た時には驚いたものだ。同所では繁殖しているのであろう、一年中見られる。いつもの散歩で見れたらちょっと嬉しく思うコゲラだ。


アメンボは、カメムシ目なのでカメムシの仲間。アメンボにも幾種類かあるようだが、同所で見るのはたぶんアメンボ(ナミアメンボ)と呼ばれる一般的なアメンボだろう。水底に映る影が面白いので気にして見るようにしている。
調べついでに言うと、アメンボは越冬するという。その姿は今のところ見たことがない。

 

木道沿いでクモの巣に長さ6センチはありそうな芋虫が絡まっていて驚いた。目にとまらなくてもいいのに、見つけてしまった。(昆虫の中で、大きな芋虫とお腹が膨らんでいる蜘蛛は苦手)


芋虫の種類は分からない(調べたくない)。蜘蛛はWeb図鑑で見るとナガコガネグモのようだ。腹部に黄色と黒の細かい縞模様がある。
さすがに蜘蛛は大きいので重さで下に落ちるだろうと思ったが、体を曲げたり回転させたりしていても落ちない。


かといって蜘蛛の方は餌とみなさないのか、様子見なのか動かない。張った糸はズタズタだ。


この後の成り行きがちょっと気になったが、見続けることはできないので後にした。

(北本自然観察公園散歩での生き物・・・あと1回つづく)

 


※2021年9月20日 北本自然観察公園 まとめ
生き物1-キタテハ、ツチイナゴ、サビキコリ、イチモンジセセリ
生き物2-コゲラ、アメンボ、ナガコガネグモと芋虫
生き物3-冬虫夏草:オサムシタケ、ツクツクボウシタケ

※当日の植物については別日記で
北本1:ユウガギク、ヒガンバナ
北本2:ツリフネソウの仲間、イヌタデの仲間
北本3:ミズアオイ、イボクサ、ヒメジソ、ひっつき虫兄弟
北本4:ヤマジノホトトギス、クララ、アオハダ、その他
北本5:ツネノチャダイゴケ ~コップ形。雨で胞子を飛ばす