(花と緑の振興センターから~の続き)
園芸植物園と見沼自然公園をまわるころには、ずいぶんと暖かくなった。
芝生広場で遊ぶ子供達、ご年輩の夫婦やカップルがランチ。昼寝をしている方もいた。公園らしい光景に安らぐ。
高いヤナギが風に揺らいでいた。気持ち良さそうだ…私が。

タンポポはいたる所で見かけた。(まだ、背が低い。)

ヒメオドリコソウは、どうだー!というぐらいに群生していた。

オオシマザクラ(?)は、葉が育っている(見頃過ぎ)。

ユキヤナギは、私よりも背が高い。白い壁を作っていた。

こんな所に!?と驚いた枝垂れ桜。最後の花見かな。

この木達も、何年かしたら花見客を楽しませてくれるのだろう。

温室では、パパイアやココアなど南国の果実や花が育っていた。

他にもアレやコレやあるのだが、『きれぎれの風彩』に書ききれるかな~。
少し駆け足だったが、楽しめた一日だった。