最近、「これは!」と思う言葉が少なくなってきた。
息子が父親と詰まんないことで言い争っているとき
(ふざけあっているとき)の
父親への呼び方についてである。
よく「このー、○○!」という時がありますよね。
この○○を言うために、息子は自分の知識を総動員して
言葉を連ねてくる。
小さい頃は言葉が少ないので、たいしたことは言えない。
こちらは「なにおー、このスットコドッコイ」とか
「このトウヘンボク」(古ッ)などと煙にまくことができる。
さて、これまでいろんな呼び方を息子はしてきたが、
今でも覚えているのがいくつかある。順に言うと、
「この~、ポッチャリ系」・・・うけた
小学校の低学年の頃だと思う。どこで覚えたのだろう?
私は20代前半の頃、ある女性社員から「ホッペ」と
呼ばれていたことがある。身体は普通だが、顔はちょっと裕福だった。
「この~、デコヒロ!」・・・上手い!
これは4年生の頃かな。私はおでこが広めのほうだ。
近年ではない。小さい頃からそういう性質だ。で、名前にはヒロがつく。
おでこが広いのと、名前とかけたんだなぁ~、で「上手い」と
でも、聞いたら単にデコがヒロいことらしい。
「この~、うわっつら!」・・・感動した
今年の冬だったかな。言われると結構ドキッとしたりしてね。
何でこんな言葉知っているんだろう。
絶対使わないと思うのだが。まだ感性が豊なんだろうな。
わが子ながら面白いです。
それなのに、最近はビビッとした言葉が出てこないな。
もう小学校6年、だんだん大人になるもんな。
それでも、何か言ってほしいと思う。で、ちょっかいを出す。
前よりも怒るようになってきた。あ~ぁ。