昨日(3月24日)、帰宅途中の電車内で、妻からLINEで連絡あり。
「雷&雨だよ~」の3分後には「雹!!!」と。北側からものすごい勢いで雹が吹き付けてくるという。玄関内の小窓から車庫前を撮った画像を添えて。

LINEに気づいて車窓から外を伺うが、そのような気配はまったくない。雨雲レーダーを確認すると、狭い範囲の赤黒い雲が西から東に移動したようだ。
自宅最寄りの駅につくと、雹は無く雨が止んだ後のようで傘要らず。しばらく歩いていると、道路の縁石脇に少し白いものが出てきて、民家の庭にも白いものが。この辺りから厚い雲にかかっていたのだろう。
家に着くと玄関前には径1センチほどの雹が溜まっていた。横殴りの雹が壁やドアにぶつかり落ちたようだ。
とはいえ「雹!」の連絡から40分ほど経つし、気温が真冬のように低いわけではないので、道路上など平面部分は既に融けている。雹だまりだけ残っているわけだ。
妻に話を聞くと、叩きつけるような音がものすごく、窓や車を不安に感じるほどだったという。
今朝(3月25日)、外回りを見ると、雹が融けずに残っていたのはリュウノヒゲ内と植込みの中。


道路にはたくさん葉が落とされていた。そのほとんどがシマトネリコ(葉が柔らかいから)。

ベランダの丸形プランターには通常ならそれほど雨はあたらないけど・・・チューリップの葉が切れたり、穴が開いていたり。

あ~何てこった~。大丈夫かな・・・。