石垣島旅行の4日目(4月25日)は、旅行最終日で家に帰る日。惜しむような雨が朝から降っていた。
朝食は3日続けてホテルのレストラン。ビュッフェで品数多く、日替わりで異なる料理もあって美味しくいただいた。
部屋に戻ってしばし休憩した後、着替えて後片付けをし、荷物を詰める。
受付でチェックアウトし、10:00に配車されたタクシーで空港へ。
石垣空港のロビーには、そこそこショップが入っている。待ち時間を利用し、妻は買い忘れたお土産探し、私はタバコ探し。少し離れた国際線ターミナルの方にコンビニがあり買うことができた。
ところで、スターバックスの後ろを通ったら、壁面に織物?が飾られていた。後日調べてみると「八重山ミンサー(綿紗)」のようだ。

八重山ミンサーは、綿糸の平織りで、五つの絣柄と四つの絣柄を特徴としている。「いつ(五つ)の世(四)までも末永く幸せ」にという意味合いが込められているそうだ。ステキ。知っていればもう少し見て・・・。
出発が昼なので、機内持込用の食べ物を探していると、石垣島の牧場が経営する「ミルミル本舗」が空港内にもあった。そこでミルミルバーガーを買う。
離陸してベルト着用サインが消灯してからいただいた。けっこうボリューミーだった。
羽田空港~電車~自宅と無事到着し、3泊4日の旅行を終えた。有意義で面白く満足した旅行だった。
宿泊したホテル『seven x seven石垣(セブンバイセブン石垣)』について。
公式Webサイトには「世界でも類をみないラグジュアリーとセルフホスピタリティを掛け合わせた新しい体験をお届けします」と。
seven x sevenでは、土地のロケーションに合わせたホテルデザインや、アメニティや食など、贅沢と自由を調和させたホテルステイを提供しながら、QRコードによるスマートチェックインやデジタルコンシェルジュを導入することでセルフホスピタリティを推奨している。
一般道から敷地内に入る位置から、日中と夜の様子。南国リゾート感!


建物は4棟からなり、セントラル棟(上の画の細い建物)、サウス棟、イースト棟、ウエスト棟。あと入口・ロビー、左に行くとレストランやプールがある棟。


部屋は450㎡の贅沢なメゾネットスイートルームや200㎡超のスイートルーム、100㎡前後のデラックスタイプもあるようだ。
我々が宿泊した部屋の様子。スタンダードのスーペリアツイン。40㎡超。これでも充分過ぎるけど。


部屋にはキッチン、シンク、IHコンロ、電子レンジ、ケトル、皿・カップなどが備わり簡単な調理ができるほか、ドラム式洗濯乾燥機まであるので、暮らすように旅ができる。
滞在中はロビーで、世界的な写真家 レスリー・キーのアートマガジン「SUPER(スーパー)」創刊20周年を記念した写真展を開催していた。

私の写真・説明よりも、Webでは情報が多数あるので、記録しておく。
◎seven x seven石垣 Webサイト
https://sevenxseven.com/hotels/ishigaki/
◎世界の富裕層に日本のラグジュアリーなホテル・旅館、レストランを発信する取り組み「Luxury Japan Award 2025」のホテル・旅館部門Best10に『seven x seven 石垣』が選出された。
https://ljtm.org/award/
◎日経マガジンにオーガニックの取材記事でseven x seven石垣が取り上げられた。
https://magazine.nikkei.com/article/DGXZQOGB10AKO0Q5A410C2000000
◎ハイエンドライフスタイル誌『LEON』に掲載された。リラックスしたスタイルで楽しめるラグジュアリーホテルとして紹介されている。
https://www.leon.jp/staytravel/278196
レンタカーはホテルに配車・乗捨てが可能なところをWebで探し、保険料・消費税・ガソリン代・送迎料など“全て込み込みの価格表示”のレンタカー屋に依頼した。
白いスペーシア(スズキのハイトワゴン)がきた。車内の高さはあり、ナビ・ドラレコ付きで充分な仕様。満タン返しも不要でガソリンスタンドへ行く心配をしなくてよい。何より配車・乗捨ては便利。これが2日間で11,000円だった。
配車された時に聞いたのだが、昨年創業したそうだ。海外旅行先で全て込み込みのサービスをしているレンタカーがあり、石垣島でも同じようなサービスで広めたいと頑張っているそうだ。私はアリだな~と思った。