昨日は、夕方に栃木の方に用があったこともあり、帰りに埼玉の大宮で元同僚のAさんと待ち合わせることになった。
大宮で降りるのはかなり久し振りだな~と思いながら改札に向かうと、大勢の人々とその騒音で圧倒された。以前はこんなではなかった!?

早速向かったのはもちろん大衆酒場『いづみや』。ここも久し振り。この日記によれば4年半振りになる。今回は本店に入った(隣に支店もある)。
驚いた!ほぼ満席だ。若い方もチラホラ。予約席もある。ちょっと変わったな~と。
幅40センチ程度の細長いテーブル。ここに対面に座るルール。ちょうど空いていたそれぞれ1席に対面に座る。もちろんコートは着たまま(置いたり掛けたりする場所は無い)。
ご年輩のご婦人というかお婆ちゃんから、熱燗をヤカンでコップに注いでもらう。もつ煮は欠かせない(170円だった。以前より10円値上げしたような)。周囲の赤いハムカツも旨い。Aさんはポテトサラダ好き。
この後、勢いでカラオケに行き、昔の歌謡曲を歌い散らかす。その後、「ちょっと付き合って」と言われ「もう飲めないよ~」と言いながらふらふら歩くと酒販店だった。ン?
Aさんは、ここで300mlの『無冠帝』というお酒を買い、「コレ飲んでみて」と土産に持たされた。エッ!何で?
私は覚えてないのだが、昔飲みに行った時かなにかでAさんお気に入りの『無冠帝』の話になり、私は新潟出身だけどその酒は飲んだことないし知らないし。じゃあ機会があれば・・・ということになっていたらしい。
先ほど、妻と一緒にいただいた。美味しかった。(画は私が撮るよりも・・・とWebサイトから拝借。)

Webによると~酒質を一新し、吟醸酒本来の味わいを生酒で醸し上げました。
辛口と旨みが調和した旨辛タイプの吟醸生酒です。生酒ならではのフレッシュな吟醸香が全体の味わいを引き立て、洗練された風味に仕上げています。
現代のテーブルにもさり気なく彩りを添えるよう、ボルドーワイン型のやや細身ある瓶を採用し、従来の日本酒にはなかったお洒落感も醸し出しました。~というもの。
瓶を見て、Aさん「変わったね~」と言っていたし、酒質を一新したそうなので、これはAさんも飲んでいないのでは?以前は生酒ではなかったようだし、機会があれば今度は私から。