ここ数日、だるいな~。昨日も今日もソファに横になり寝てしまうこと多し。夏バテか(飲みすぎ疲れか・・・)。
さて、間が空いたけど前回の続き。小浜市の重要伝統的建造物群保存地区での朝散歩のこと。
小浜の町は、江戸期に京極家が小浜城の築城に着手し、これを中心に町人地とする町づくりを進め、東・中・西の三組に分けられたようだ。で、保存地区は小浜西組にある。
その中でも三丁町の通りは、遊廓街・お茶屋街で今も千本格子の家々が軒を連ねる。風情のある街並みだった。
その中でも三丁町の通りは、遊廓街・お茶屋街で今も千本格子の家々が軒を連ねる。風情のある街並みだった。


他にも、こんな板塀の蔵や、

焼き杉板の外壁もある。


また、同地区には大小のお寺が多数あった。
●高成寺:室町期に創られた足利市の安国寺。山門~二層の見事な楼門~本堂。
●高成寺:室町期に創られた足利市の安国寺。山門~二層の見事な楼門~本堂。




石段を登って山門を見る。本尊までは遠そうなので行かなかった。

隣接する「八百比丘尼入定の地」。



手前にそびえる大鳥居。

狛犬は大きく、高さ1m以上は優にありそう。

小浜西組の通りは、道幅が狭くクネッて、見通せるようにはなっていない。地元のSさん曰く「戦災や天災にあってない」ので昔のままのようだ。そのため初めての者には分かりにくいと思う。
少し迷いつつ1時間の散歩で汗だくになったが、興味深い町並みだった。
