シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

丸山公園紅葉散歩、デグー、カモ

埼玉県上尾市の丸山公園には、細長い池や児童遊園地、芝生広場、フィールドアスレチック、バーベキュー場、小動物コーナー、自然学習館などがあり。また修景池(日本庭園)や広葉樹の雑木林、人工の滝などもあり、親子連れはもちろん大人の散歩目的で来られる方も多い、それなりに立派な公園だ。

そして、修景池の周辺や滝口の辺り(東屋の周辺)、木製遊具がある斜面は、なかなかの紅葉が見られる。
そこで、11月25日に紅葉を見に行き(紅葉にはちょっと早かった)、12月15日にも訪れた(ほぼ落葉・・・)。タイミングはイマイチだったが、場所によってキレイなイロハモミジの紅葉トウカエデの紅葉・果実、初めて見るウメモドキなど楽しめた。

さて、12月15日には、久し振りに(数年振りに?)小動物コーナーにも立ち寄った。
一つの育舎を2つに間仕切って使っているところがあり、何年か前はミーアキャットとアライグマだったように記憶している。その後訪れた時は、どちらもミーアキャットになっていた。そして今回、片方は『デグー』になっていた。

デグー』は、げっ歯目デグー科で、チリのアンデス地方西部に分布し、山岳地帯の岩場に生育している。モルモットやチンチラの仲間(テンジクネズミ)で草食性動物。体長12~20センチほど(尻尾除く)。


調べてみると、ヨーロッパなどではペットとして比較的人気のある種で、近年日本でも人気が高いそうだ。好奇心が非常に旺盛で、社会性があることから、同サイズのハムスターやリスなどとは比べものにならないほど人によく懐くとも。


見ていると、愛嬌があり可愛いと思った。将来、ペットを欲した時には、候補の一つになる・・・かもしれない。

寒いからか、他の小動物は姿を見せていないのが多い。ワオキツネザルは四角いケースに四角になって収まって動かずにいた。

 

細長い池の北側は、薄っすら氷が張ってカモ達の泳げる面積が狭くなっていた。↓手前は薄氷。


そのためではないだろうけど、人口の川・じゃぶじゃぶ池にカモ達が。何も無いと思うけど。

 

修景池では、鯉がいるせいかエサをあげる方もいる。ついでにカモ達もご相伴。