シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

川島の白鳥3:動き始める

(続き)下流側に戻ると、朝靄はほとんどなくなっていた。
一部の白鳥やカモさん達が川岸に集まっていた。あ~ぁ、パン屋さん出没!

羽を拡げ、口を大きく開けて「もっとクレー!」か。

もちろん、無関心達もたくさんいた。

朝靄の時と比べると、白鳥にも動きがでてきた。
尻尾をつつきながら追う白鳥と逃れようとする白鳥。

首を上下にさせながら鳴いている白鳥。

私を見て!

下流側に一団が動きはじめた。

最も下流側には、私が来た時から三脚を置き大砲を付けた6~7人がいた。
その辺りから、何か大きくて白いものが白鳥の方に投げ入れられた。食パンを細かくちぎることなしに、フリスビーのようにして遠くに投げているようだ。

その時は、何羽もの白鳥がパンをめがけて大きく動き、それに合わせて大砲のシャッターを切っている。
・・・何してんの!!!(と、むかつきながら、私も記録のために2~3枚パチリ。)


駐車場に「餌をあげないで」の注意書きもあるのだが、私がいる間パン屋さんは3軒出没した。一番タチの悪いのがフリスビーオヤジ達だ。

到着してから1時間ほどいたが、この時間帯は白鳥が飛んでいくのも飛来してくるのもいなかった。朝食タイムはこの後なのだろう(昨年は10時~11時でけっこういた)。

それでは白鳥さん、また会いましょう!