シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

標的の男、ダブル・・・

通勤読書のため図書館から2週間毎に小説を借りている。基本は(というか、だいだいは)毎回4冊で事件モノ(推理小説や警察系小説)と時代モノ(江戸時代が多い)が半々、それを事件~時代~事件~時代の順に読むのだが、今回は違った。

堂場瞬一氏の『標的の男 警視庁追跡捜査係』を読み、それから
深町秋生氏の『ダブル』を読んで、続いて
東野圭吾氏の『夜明けの街で』ときた

「標的の男」は、追跡捜査係シリーズで私にとっては2冊目。2人の刑事のかけあいが小気味良い。最後の最後まで謎を引っ張るね~。400頁超。

「ダブル」は、犯罪組織と警察に関わる男の復讐劇でバイオレンス。同氏の小説では八神瑛子シリーズを読んだが、今回はタフな男。400頁超。

「夜明けの街で」は、推理小説的な部分もあるが、男の不倫に対する心情描写が長い。でもそこは東野さんで読ませる感じに。約400頁。

これらを休みなく続けて読んだわけだ。時には寝る前にも読むことになった。
んで全部読み応えがあり面白かった。ただ、いつものリズムと違うし、それぞれ長いし、内容が深くて重くてなんだが疲れた~と言う感じ。

やはり、今読んでいる「大富豪同心」や「はぐれ長屋の用心棒」などを合間にいれるのが、私的には良いようだ。ということを再認識した。