8月5日(日)、娘夫婦の新築祝いに、義母と妻の妹弟夫婦等が来ることになり、まず、我が家に集まり皆でランチをした後に、近くの娘夫婦の家に行ってきた。
この日程が当日の2~3週間前に決まり、我が家でのランチは7~9人になると考えられた。
そこで、以前からたまに(年に1回ほど)“あったらイイな”と思っていた『三角テーブル』を作ってみることにした。
コーナー用の(三角形に近い)五角形のダイニングテーブルの一辺に、小さい三角テーブルをつなげて四角テーブルにしようという魂胆。通常での6人掛けから8人掛けになる。
作るうえでの苦心は後に記すが、何とか出来たのがコレ。

コレを、ダイニングテーブルの一辺につけて置くわけだ。

当日、ランチの直前はこんな感じに。とりあえず目的は達せられたので、まずまずだ。

苦心したのは、この三角テーブルは普段使わないので、脚を取り外せるようにしたい・・・こと。どうやって?それが問題。簡単にできる方法はないものかと思案。
7月28日(土)の夕方、ホームセンターに行き材料探し。イメージはボルトの付いた脚を天板に付けられれば良いのだが・・・。それらしいモノが見つけられない。店員さんに聞くと「そういうのは置いてないねー」とそっけない。
さらに探していると、板付きのナットを見つけた。あとは脚用のボルトだが、そういうのはあるのだろうか。別の店員さんに聞いてみると「ハンガーボルトならあるけど」と言う。それ何?初めて聞く名前だ。見ると、片方(木に埋め込む方)が木ねじになっているボルトだった。これだーっと。でも、木ネジ側をどうやって入れるのか?ついでに聞くと「ダブルナット」でボルトを固定して締めていくというやり方だった。そういう方法を知らなかったので、とても感心した。これで先行きが見えてきた。
翌29日(日)、朝から作ろうと思ったら、勘違いで脚の材が足らず再度買いに行ってから作業開始。塗装も含め、夕方までには終わった。
組み立ててみると、脚が少しグラグラする。まぁ、非常用なのでこれでもイイかと思ったけど・・・、8月4日(土)の午後、脚を受ける天板側に材を足すことにした。
テーブルをひっくり返した状態での脚の接合部。

脚から5~6ミリ出したボルトで取り付ける。

四角く穴をあけた正方形の部材が、最後に付け加えたもの。これで安定した。

ハンガーボルトとその使用方法を知った今なら、もう少し別の取り付け方も考えられるけど、作っている時はこれでも程なくできた感じでヨシとしたい。
ちなみに、このダイニングテーブルは約30年使っていて、昨年10月に天板を補修した。あの時の補修は本当に大変だった・・・。