シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

風の中のマリア

先日、北本自然観察公園の木道を歩いていると、前方に職員の方がコチラを向いて立っていて「気を付けてください。オオスズメバチがいます」と注意を促してくれた。

見ると一匹のオオスズメバチが飛んでいた。
職員「大きいので女王蜂だと思いますよ。」
私「あ~新しい女王蜂ですね。」職員「そうですね。」

オオスズメバチが地面に降り立ち、じ~っとしている時に通り過ぎた。振り返ってしばらく見ているとオオスズメバチはまた飛んで行った。

思い返すと、職員の方とは二言、三言の会話だったが“新しい女王蜂”は(知っている者)っぽくて良かったな~などと思った。これも『風の中のマリア』を読んだおかげだな。


『風の中のマリア』は、『永遠の0』でも有名な百田尚樹さんによるオオスズメバチのワーカー(働き蜂)を主人公とした小説。遺伝子を残す為のオオスズメバチの社会を科学的に描き、昆虫の生態を知るとともに物語としても面白かった。

例えば・・・(あんな事やこんな事とか・・・)いや、下手な感想は止めておこう。自分で読んで感じた方がイイね。