今日は北本自然観察公園と城山公園に行ってきたが、両所とも雑木林の野鳥の鳴き声が盛んだった。種類は分からないけど、何があったのだろう。
北本自然観察公園では、池のカモさん等も増えていた。鳥見屋さんも多かった。
まぁ、それはさておき秋といえばキノコのようで、埼玉県自然学習センターでは様々なキノコや冬虫夏草の液浸標本などを展示していた。

↑「ぶなぴー」というゆるキャラのようなキノコがある。調べてみると、ホクト株式会社が開発した白いブナシメジの商品名だった。ん~ここに自生してないのに・・・。
北本自然観察公園には準絶滅危惧(NT)のタコノアシが自生しているのだが、今年は暴風のせいか一様に倒れていてキレイな茹でタコ状態は見込みないようだ。残念。

キツリフネの果実が弾ける様子を見ようと思い、熟した果実を探していたのだが、時期的には遅かったようだ。ほぼ終わっていた。(ワタラセツリフネソウは楽しめた。後日、別ブログで)
探している時、キツリフネの葉の上に茶褐色のバッタを発見。触覚が長い。以前は虫さんはスルーしていたが、最近は多少気になる。これは何だろう?


調べてみると、セスジツユムシ(バッタ目ツユムシ科)だった。全国各地にいるようだ。緑タイプと茶タイプがいて、緑タイプには背中に筋があることが名前の由来。
この全身が茶色い褐色型の場合は、植物の緑色に同化しないので天敵に狙われやすくなるのでは?と思うがどうなんだろう。それとも枯葉と思うのかな?