
位置を変えながら見ていると、30センチ程離れたところにある葉の裏に、長さ1センチ強(?)の白黒の物体がついていた。何だろうと思ったが、小さいしよく分からない。
アブラゼミの経過が少し気になったこともあり、果実、セミ、時々謎の物体と交互に見ていたら、物体の白い部分が増えてきた?と思ったので撮り始めた。

アップの画をみれば顔も目も分かるが、目視では分かりにくい。

翅がハッキリしてきて、前足が横に広がり始めた。

触角がピーン。

後ろ足も抜けきった。

そして・・・・・その瞬間は見逃した。

ゆっくり歩き始め。

この位置で止まり、じ~っと。

カメムシの仲間のようだ。これに限らず脱皮途中を見ることは稀だが、カメムシの脱皮は初めて見た(と思う)。
何者か分からないので体色が落ち着くまで見ていたい気持ちはあったけど、別の公園(北本自然観察公園)に移動したかったのでココまでに。ちなみに、画の最初から最後までで約15分。