11月28日(日)の午後3時半頃、狭い庭で大きくなった「ヤマボウシ」の落ち葉を集めていた時のこと。
ヤマボウシの幹に近いジャノヒゲ(リュウノヒゲ)とクリスマスローズの間に、別の植物が育っていた。
これは、マンリョウではないか~(万両:ヤブコウジ科ヤブコウジ属の常緑小低木)。

このマンリョウは(私が植えたわけではなく)野鳥により勝手に芽吹いたもの。それが生長し、赤い実までつけるようになっていた。(育っていたような気もするけど、ノーマークだった。

マンリョウは正月飾りなどでもお馴染みで縁起が良い木として有名。その縁起木が我が家で実をつけたのは喜ばしいことだ。

数年前から何度かマンリョウっぽい幼木が狭い庭に出てきてはいた。しかし、よく分からないし、じゃまな所なので移動させたり、鉢に植えて見たりしたが、結局うまく育たなかった。2~3回は残念なことをしたと思う。
さて、この時は果実がイマイチ赤味が薄いような気がした。まだ熟している途中だと思った。
翌週、12月4日(日)午前11時半頃に再度確認する。
上からの画を一週間前と比べて見ると、マンリョウの葉とクリスマスローズの葉の上下の位置が違う。マンリョウの葉が上になっているのが分かる。一週間で大きくなったのか、風のせいで葉の位置だけ変わったのか・・・後者かな。

少し赤みが濃くなっていた。イイ感じだ。

この場所が適地かどうか分からないけど、今回はこのままにしておくので、さらに育ってほしいものだ。

縁起木なので、何か良いことがあることも・・・願う。