11月10日(土)、前々回からのつづき。赤城山の自然を堪能した後は、イルミネーションを見てみよ~と、ぐんまフラワーパークに向かった。赤城山総合観光案内所から40分弱。16:10頃到着。入場券+食事(ラーメン)のお得な券があったので購入。
まだ暗くなる前なので見学に・・・、といってもこの時季花は少ない。サザンカや庭園を見ていたら、いつのまにかイルミネーションが点灯していた。熱帯花木温室ならいつもと変わらないだろうと見て回る。クリスマスの装飾。

熱帯植物やサボテン等などを見るのも面白い。


公園の中央に展望台(「パークタワー」という。高さ18m)があったので、イルミネーションの位置を確認するためにも、上ってみよ~となった。
上がってビックリ。関東平野が見渡せた。(調べてみると公園は標高340~360mにある。)

反対側は、先ほどまで山頂近くにいた赤城山。

どちらもイルミネーションと相まって、夕暮れのひと時のちょっと良い景色に思えた。マジックアワーとも言えるのかな。この後は長い夜景になるので、貴重かもしれない。
この後、身体を温めるためにも早めの食事。
それから、イルミネーションをグルっと見て回る。イルミネーションは、11月3日から翌年の1月14日まで開催している。プロジェクションマッピングやフェアリーファンタジア(というレーザーショー)などもあるが、それらはあまり見ていない。動きのないものを記録(ちょっとイマイチ)。





全体的にとても電球数が多いとは言えないかもしれないが、華やかという感じでもないけど、落ち着いた・・・ほのぼのとした感じ・・・当地に合っているイルミネーションに思えた。人出も適度で良かった。
ここから帰路につく。行きよりも距離が短く、夜の上りは渋滞なし。家には午後8時半頃着いた。落ち着いてから、前日が結婚記念日だったので、妻が用意していたスパークリングワインで祝う。
~以上、赤城山日帰り見学記録(全3回)でした。
〔オマケ〕ぐんまフラワーパークのイルミネーションは、夜景観光コンベンション・ビューローが主催する『第六回イルミネーションアワード』授賞式(2018年11月13日)において「イルミネーション部門」の第10位にランキングしていた。
第1位 あしかがフラワーパーク「光の花の庭」/栃木県足利市(3年連続1位)
第2位 なばなの里 イルミネーション/三重県桑名市(前年2位)
第3位 伊豆ぐらんぱる公園「グランイルミ」/静岡県伊東市 ※部門移動
第4位 さっぽろホワイトイルミネーション/北海道札幌市(前年4位)
第5位 西武園ゆうえんち「イルミージュ」/埼玉県所沢市(前年5位)
第6位 SENDAI光のページェント/宮城県仙台市(前年7位)
第7位 フェスタ・ルーチェ/和歌山県和歌山市 ※初登場
第8位 東武動物公園 ウィンターイルミネーション/埼玉県南埼玉郡 ※部門移動
第9位 カレッタ汐留「Caretta Illumination」/東京都港区 ※初登場
第10位 ぐんまフラワーパーク「妖精たちの楽園」/群馬県前橋市(前年6位)
ちなみに、2年前に訪れた「アパリゾート上越妙高イルミネーション」は、総合エンタテインメント部門の6位に入っている。
第1位 ハウステンボス「光の王国」/長崎県佐世保市(6年連続単独1位)
第2位 さがみ湖イルミリオン/神奈川県藤沢市 ※部門移動
第3位 江の島 湘南の宝石/神奈川県藤沢市(前年2位)
第4位 レオマリゾート・レオマ光ワールド/香川県丸亀市(前年6位)
第5位 東京ドイツ村 ウィンターイルミネーション/千葉県袖ヶ浦市(前年3位)
第6位 アパリゾート上越妙高イルミネーション/新潟県妙高市(前年5位)
第7位 よみうりランド ジュエルミネーション/東京都稲城市 ※部門移動
第8位 NESTA RESORT KOBE「NESTA ILLUMINA」/兵庫県三木市 ※初登場
第9位 白い恋人パークイルミネーション/北海道札幌市 ※初登場
第10位 ラグーナテンボス ラグナシア 冬ラグーナ/愛知県蒲郡市(前年9位)