先月の8月19日(日)、久し振り(約50日振り)に北本自然観察公園へ行ってきた。
この時季なので、間が空くと植物は様変わりする。
まぁ、それはさておき当日の生き物のことを記しておく。
高尾の池は水鳥が少なかった。冬ではないので当然かもしれないが。
いるのは、白いサギ。ただ、よく見かけるアオサギではなく、コサギのようだ。この池でコサギを見るのは珍しい(初めてかも)。嘴を水の中に入れ、何かをゲットしていた。

ここは池の中(岸から離れている所)で水草が生えているのだが、コサギの足からするとけっこう浅いようだ。(カモ達の時は気にしなかったけど)

コサギの左の方で、草色に紛れて動くヤツがいた。この子は、5年ほど前に他の公園で見た時に日記でとりあげ、鳥見屋さんに教わった。ゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)だな。ずんぐりした見た目は忘れないものだ。

成鳥と違って、羽毛の斑点が星のように見えることから「ホシゴイ」というらしい。幼鳥に別名があるなんて、ずいぶん特別待遇だ。とはいえ、その成鳥を見たことはないので・・・。
ヤイトバナ(ヘクソカズラ)を見ていたら、小さい生き物がいた。

何かは分からないが、そういう類はカメムシの仲間であろう。と思って調べたら『マルカメムシ』というお名前だった。一般的なカメムシと異なり丸い形がカワイイ感じ。体長は5ミリほど。テントウムシ大。

ただ、10月~11月になると、冬を越すために暖かい場所を求めて人家にも来るそうで、洗濯物について室内に入り・・・臭い!となるそうだ。気をつけよう。
1本の樹の所々でアリが集まっていた。↓画では6か所くらいしか見えないが、実際はその3倍くらいは集まりがあったと思う。いったい何の集会なのだろう。
