【クレソン】
義姉の実家の近くには、クレソンがたくさん獲れる場所がある、というので連れて行ってもらった。この辺りには、クレソンが自生しているとも栽培しているとも聞いたことがなかった。

見て、驚いた!キレイな水が注ぐ田(というか池)いっぱい↑に、クレソンが山のようになっていた。

それを、バサバサと収穫する。

この水は飲める。美味しかった。
ここは義姉の親戚の持ち物。元々錦鯉を育てていたという。水が良いので大きく育ったそうだ。その後、クレソンを植えたらバカみたいに増えた。食べきれるものでもないので、放っておき、大きくなったら捨てていたという。何ということでしょう。
その場で、ムシャムシャ食べてみたのは言うまでもない。
【その他】
桜が満開なのに、雪解けの頃に顔を出すフキノトウも、

「好きな花は?」と問われれば答えるカタクリも咲いていた。

ツクシはこんな感じで、スギナはまだまだ。

田んぼの畦道を歩いていると、アカガエル(?)の卵塊を見つけた。

その先では、卵からかえったばかりのオタマジャクシが卵塊から離れる途中だった。一生懸命動いていた。写真では分からないのが残念。

小川というか用水路には白い塊が。昔、イモリの卵と教わったのだが(?)。

●山菜の話
今回は、ノノバ、ウルイ、ウド、木の芽、コゴミ、ゼンマイ・・・等々を美味しくいただいた。
(ノノバは、ツリガネニンジンの若芽のこと…のようです)
(木の芽は、アケビの芽のこと…です)
何年か前は、この時期、ワラビや根曲がり竹くらしか無い時もあった。山菜祭りに山菜の種類や量が少ないこともあった。
やはり、大雪のおかげだな~。大雪も悪いことばかりじゃないわな~。