ここ半月くらい、GReeeeNのアルバム『塩、コショウ』を聞いている。最初は、ドラマ・映画主題歌やCMソングがお気にだったが、最近は、『いつまでも』とか『空への手紙』『冬のある日の唄』がMYブーム。
『空への手紙』を何度か聞いて、オヤッ?っと思った。(いつも曲から入る方なので、最初の頃はスルーしていた。)
この歌は、二度と会えない場所に行ってしまったアナタを偲び、想いをいつか手紙に書きたいと願う。そして、
♪「さよなら」も言わずに別れ 心残りもあるけれど
アナタのことだからきっと 笑って見てるんでしょ
あれから月日流れて今 変わらない笑顔見せたいから
心配だけはかけないよ 僕も頑張れてるよ
これが、最後の歌詞だ。オヤッ?っと思ったのは、最後の最後「僕も頑張れてるよ」。
やっぱ学生さんが作る詩は若いな~ということだけではない。
これは、正式には何と言えばよいのだろう?と疑問に思ったわけだ。
「ら抜き言葉」でも「い抜き言葉」でもないよね?
「僕も頑張れてるよ」は、単に「僕も頑張っています」ではないな~。「おかげさまで、僕も頑張って暮らしているよ」みたいな意味合いだと思う。
ただ、国語の苦手な私としては、イメージ的な理解しかできないので、本当はどうなのだろう?とね。・・・・・難しいね~日本語!