10月6日(日)、鬼怒川温泉一泊の二日目。朝風呂~朝食を終えた後、チェックアウトまで少し時間があるので、近くの神社まで散歩に行く。
近くまで行くと立派な鳥居が現れて驚いた。銅板?で覆ってあるのだろうか。正面右側の石柱に「護国神社」の文字あり。桜の樹が多いので、花見の頃は賑わうのだろう。

前方の階段を上がると二の鳥居がある。くぐるとそこは、広い境内。少し右側に移動して神社を見る。左側が護国神社、右側が温泉神社だった。

階段下から真正面にある拝殿を見上げる。鈴が3本あり、参拝者の多さを窺わせる。

藤原町護国神社は、地元藤原町より日清・日露・太平洋戦争に出征し護国のため亡くられた英霊256柱をお祀りしている。

鬼怒川温泉神社は、建物の階段を上った先にある。四角柱の灯篭は社殿と統一感あり。下部に「温泉大権現」と彫られている。

由緒書によると「温泉の霊力を神格化し崇拝され温泉神社が建立された」という。

2階建ての造り。1階部分のシャッターを見ると「倉庫?」のようでもある。
この場所が雪だまりになるようなら、社殿を上げたのは有効であろう(雪国生まれの感想)。

この地の人達と大事な温泉を見守っているように思える2つの神社だった。鬼怒川温泉郷に対する造詣も少し深まったかな。訪れて良かった。
神社地の隣には「鬼怒川温泉ロープウェイ」があった。ロープウェイの先は霧の中。

Web検索によると、山の上では温泉街を一望できる展望台や「おさるの山」、温泉神社(末社?)もあるようだ。
ホテルへの帰路、宿泊したホテルの入口がよく見えた。

こちらの温泉神社は、ホテルの隣にある。ホテル専用の社であろう。お世話になりました。

鬼怒川温泉には何度か訪れているが、ロープウェイのことは気に留めてなかった。またいつか来た時には、寄ってみようと思う。