白い冬…♪一人で想う 秋はもう深く~
雨降り道玄坂…♪雨降りの道玄坂 バスを待つあなたの~
初夏…♪噴水の前で 記念写真を 撮っているのは~
流星ワルツ…♪誰にも知られずひっそりと~
そんな「ふきのとう」は、70年代のフォークグループである。・・・いやいや「ふきのとう」じゃなくて、いや、「ふきのとう」だけど、そっちではなく山菜の話(くどい!?)。
実家から帰る際に、兄嫁さんから「ふきのとう」をいただいた。まだ、出始めで蕾のようなものもある。これは天ぷら&ふきのとう味噌で食べないと!
昨夜は、揚げてもらって(天ぷらで)いただいた。
今日は、ふきのとう味噌を作ってもらっていただいた。
(こんな話、以前も書いたな~と思い、カチャッてみたら、3年前に書いていた。)
んで、味の方は、天ぷらは今一つ。味噌は美味しくいただいた。(3年前と逆だな。)
ふきのとうは、雪解けを待たずに、一番早くでてくる山菜だ。独特の香りと苦みは“春の香り”か“大人の証明”。子供(の時)は食べないな~。
ふきのとうは大きくなると「フキ」に変わる。しかも、フキになっても美味しい。エライものだ。
ところで「フキ」は、山菜というのか、それとも野菜というのだろうか?栽培もあるそうだから野菜なのかな~。
そうそう、フキの葉の下には「コロボックル」がいるから、葉を避けて歩き、騒いだりしてはいけませんね。