9月14日に北本自然観察公園に行ってきた。今年の春先からはココに行くことが多い。その前によく行っていた見沼や安行の方へは、夏の間行ってないな~。
いつものように樹見散歩の植物については「きれぎれの風彩」で取り上げるので、それ以外の気になった生き物さんを記録しておこう。
●コミスジ(だと思われる) ; 翅を拡げた状態だと3本の筋が現れる。

●ヒメウラナミジャノメの雌(かな) ; 目玉のような模様。キレイな形の○になるのは不思議。

●トウキョウダルマガエル ; 近年、アマガエル以外のカエルを見ていなかったので、ちょっと嬉しい。
枯れ草みたいのが邪魔だったけど、まぁヨシとしよう。

●キボシカミキリ ; ワタラセツリフネ(初めて見た)の株元にいた。弱々しかった。

●コカマキリ ; いつもはスルーしているが、コッチを見ているので・・・つい。

●カナヘビ ; この時期、多く見かけるカナヘビの赤ちゃん。カワイイ。この子は尻尾の先が・・・。

●ハエトリグモの仲間 ; 久し振りのハエトリ。小さいので撮るのに苦労する。面白いヤツだ。

●妖しい蜘蛛 ; 苦手な蜘蛛だが、いつもよりも多く見かけた。しかもデカイのがうようよ。カラフルなのは何故なのだろう。目立ちそうだが?


●ヒグラシ1 ; これもしゃがんでワタラセツリフネを撮っている時、パサパサっと足に止まった。プチビックリ。

●ヒグラシ2 ; 逆さに飛んでいた・・・・・んなことはない。蜘蛛の糸にかかっていた。夏の終わり。

●カルガモさん ; たぶん初夏から見ている子供たちだろう。無事にスクスクと大きくなっている。

(名前については、名札を付けていないし、名前をたずねても答えてくれないので、間違っているかも。)