3月1日(土)、あまり乗る機会がない自転車のタイヤに空気を入れ、図書館と床屋に行ってきた。
床屋入口に張り紙があり、今月からカット料金を1,200円から1,300円に値上げするというのだ。エ~今日から!値上げ初日にたまたま訪れたわけだ。昨日だったら1,200円だったのに~などとアンラッキー感を一瞬感じたけど、行けるわけもなく仕方ない。
この床屋は家から一番近く安価なので利用している。最初は1,000円だった。他の1000円カットが消費税8%で1,080円の時も1,000円で、粋だね~と通うことに。その後100円ずつ値上げしてる。まぁ、他の値上げに比べれば・・・かな。
床屋に行くと白髪が目立つので、行った日と翌日の夜はお風呂ついでに『リライズ』で(肌に優しい)白髪染め。
本来は3日続けてやって、その後は週1回で維持するのが推奨のようだが、床屋後に2回なので、徐々に白髪部分が伸び、また床屋で髪を切った後に染めるを繰り返している。
とはいえ、この先、今の勤めを辞めることになったら、その後は染めることはないと考えている。
3月2日(日)、延び延びにしていたフィギュアを収納している棚の補修を実行することにした。
ニッチ収納をコミック用からフィギュア用に替えたのは2019年6月。棚板をアクリル板、受ける支えにプラダン(プラスチックダンボール)を使用し、構想から完成まで2か月近くかかったもの。
プラダンの一つの中空部分の表面を切って棚板を差し込んでいるのだが・・・文章にすると分かり難いか。
床から天井までの間で、上段・中段・下段に分れ、中段と下段は高さ87センチほどで棚数も多い。
プラダンは両面テープで止めていたが、中・下段は重さで下にズレてきて下の方がたわんできた。(戸枠があるので一見では分かり難いけど)

そこで、棚を外してから左右のプラダンを伸ばして張り直し、下部は棚と棚の間にプラダンの端材をカッターで切って、縦向きで(四角い断面が上下になるようにし)挟みこむようにした。(中段の棚は4段分、下段の棚は3段分)
↓画では木側が元々の棚板を支えるプラダンで、その内側が補修用のプラダン。貼ってある。

一度たわんだプラダンは完全に元に戻らないけど、この補修で支えることができると考えている。
作業を11:00から始め13:30までかかった。もう少し短時間でできると思っていたけど。棚を外して戻す・並べるに時間をとられたかな。
この後ランチにし、ソファで録画を見ていたら昼寝となった。