一般的に「白ワインに魚」「赤ワインに肉」の組み合わせが合うとされるが、これは西洋料理の場合に当てはまる…ようだ。
日本においては、ワインと魚介を合わせた時に、まれに生臭さを感じることがある。何故か?洋食はオリーブオイルやバターが用いられているが、和食ではてんぷら等を除くと、油脂を加える料理があまりない…ことが要因の一つ。
また、ワインに「鉄」が多いほど、生臭みが強くなるという。
なので、鉄と魚介料理で生臭みがあっても、油脂を用いる西洋料理だとその感じかたが抑えられるようだ。和食では難しい・・・。
ところが、国産ぶどうを使った白ワイン(例えば、甲州ワイン)は、鉄の含有量が少ないという報告がある。だとすれば、国産白ワインと魚介料理は相性が良いかも・・・。というニュース。
記事そのまんまなんだけどね。
これを読んで思い出したのは、海外の赤ワインとサキイカの組み合わせ。ものすごくまずかった。ビールでも日本酒でも焼酎でも合うサキイカなのに。
日本人にとって、ワインってのはやっぱり難しい飲み物なのかな~。個人的には・・・飲める!けどね。