今年の3月に『琵琶湖全循環、今春大幅遅れ 暖冬で湖面冷却不足』というニュースをとりあげたが、その琵琶湖がまたニュースになっていた。
『琵琶湖からハス消えた…国内最大級群生地で異常事態 食害?生育悪化?』
その広い面積を、例年ならハスが埋め尽くすのに、今年はハスの葉が見られないという異常事態が起きている。
増えている「ミドリガメが葉を食べる食害」説や、湖底の泥の中に腐った葉が堆積したり、地下茎が繁殖し過ぎたりすることによってハスの生育状況が悪くなる「ハスの成長力低下」説などがあげられているが、明確な原因は不明。
増えている「ミドリガメが葉を食べる食害」説や、湖底の泥の中に腐った葉が堆積したり、地下茎が繁殖し過ぎたりすることによってハスの生育状況が悪くなる「ハスの成長力低下」説などがあげられているが、明確な原因は不明。
観光にも大きな影響を与えているハスの群生なので、今年はもう無理にしても来年以降再生が期待できるよう原因究明してほしいものだ。
ニュースに便乗しようと「ほ~らね」と妻に言ったら、「血糖値は高くないでしょ」と返された。そうだった。