シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

当日1(時代おくれ)

休みにCDをレンタルした。そのうちの1枚は、
あれも阿久悠 これも阿久悠 たくさんの詩をありがとう
 阿久悠を歌った100人 青春時代
」・・・というタイトルのもの
南沙織さん、ガロ、チェリッシュ、中島みゆきさん等々、昔の唄がいろいろ入っていたので聞いてみようと。阿久悠さんだし。
で、今朝、通勤時に聞いていた。その中で、河島英五さんの唄が耳に残った。それは、

♪一日二杯の酒を飲み さかなは特にこだわらず
 マイクが来たなら微笑んで 十八番を一つ歌うだけ

 妻には涙を見せないで 子供に愚痴をきかせずに
 男の嘆きはほろ酔いで 酒場の隅において行く

  目立たぬように はしゃがぬように
  似合わぬことはむりをせず 人の心を見つめつづける
  時代おくれの男になりたい

 不器用だけれどしらけずに 純粋だけど野暮じゃなく
 上手なお酒を飲みながら 一年一度酔っ払う

 昔の友にはやさしくて 変わらぬ友と信じ込み
 あれこれ仕事もあるくせに 自分のことは後にする

  ねたまぬように あせらぬように
  飾った世界に流されず  好きな誰かを思い続ける
  時代おくれの男になりたい

  目立たぬように はしゃがぬように
  似合わぬことはむりをせず 人の心を見つめつづける
  時代おくれの男になりたい

という『時代おくれ』という唄だった。詩はもちろん阿久悠氏、曲は森田公一氏だ。
思うことがあり、昼休みにカチャカチャしてみようと考えた。(続く)