シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

孫1歳の誕生日会

孫が1歳の誕生日を迎えたということで、その週末の9月10日(土)に娘家族に招かれた。息子は友人の結婚式に行くので(前回参照)、私と妻で昼食後に自転車で娘宅へ行ってきた。娘婿のご両親は、父親が仕事で来られず母親だけ参加。

1歳の誕生日会?誕生日の儀式?生誕祭?まぁ、名称はともかく、何をするのかな~と思っていた。というのも、自分が1歳の時に何かをしたとは聞いた覚えが無いし、自分の子供に対しても特別なことはしていない。こういうことは地域や時代、家庭環境によって異なるとは思う。
孫の場合は、噂話のように聞いていたけど、いわゆる「一升餅」と「選び取り」だった。

一升もち米の入ったナップサックを背負った孫は、最初は支えられて立っていたものの、すぐに座ることに。さらに、動きたいけど動けない・・・。それでも嫌がらずに背負っている姿が健気でいじらしい。これで生きていくうえで必要な食べ物には困らないのだろう・・・と。


選び取りは、将来どんな人になるかを占うもので、それが10種類のカード記されていて、どれを選んでも嬉しいと思える内容だ。孫が最初に手を付けたのは「博士・成績優秀」だった・・・流石にそれは、むちゃぶりだ。


これらのイベントの後は、コーヒータイムでお祝いのケーキと一緒に頂いた。お祝いなんだからお酒は必須でしょう!と思っているのは私だけなので、そのことは心の中にしまっておいた。
主賓の席は、背後にガーランドやタペストリー、バルーンスタンド、風船などで飾られている。今時はこうなのか~と。


娘曰く、一升餅や選び取り、背後の飾りなどは、全部がセットになっていて、注文したものだという。今時は便利なんだな~と。

その後、親や祖父母、伯母からのプレゼントを順次披露。孫は目移りして大変だ。ウチからは“ガーガー”をプレゼント。


いつもなら、午睡の時間になっても興奮しているせいか元気な孫。午後4時頃にお開きすることになった。
帰る途中、泡の出るアルコールが入った缶を購入して帰宅。無事に一年を過ごせた孫を祝って独り乾杯。
爺が孫の誕生日を祝う。よくある、当たり前のことかもしれないけど、私にとっては初体験。孫に、そして娘・娘婿に感謝。