1月3日(月)の昼から上尾市平塚の「氷川神社」と隣の「平塚公園」、その後に同市「上平公園」に行ってきた。
平塚公園は年に何度か訪れている公園で、その雑木林の隣に「氷川神社」があることから、まずは初詣をすることに。
鳥居~参道~社殿の右側は、平塚公園の雑木林。

長い参道の両側には高木が並ぶ。正面に社殿。左側には並行して奥の駐車場に行く車道もある。冬なので陽が差しているが、広葉樹の葉が茂る頃は昼でも薄暗いと感じるほど。

御由緒によると「当社は雑木林に覆われた広い境内地を有し、現在その一部は平塚公園となって市民の憩いの場として親しまれている。」と記されているので、公園の雑木林は市に譲渡したのか貸しているのか?のようだ。

公園の雑木林の中から社殿を見る。雑木林は鬱蒼としているので幼木が育たなない(もしくは刈っている?)。なので冬の林床は落ち葉だけ。公園側は散策路があるものの、冬は自由に歩ける感じ。

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雑木林で最初に見かけたのがヤマガラ(シジュウカラ科ヤマガラ属)。何かの果実をくわえているが、画を見てもボケて分からない。

樹の幹にとまったヤマガラ。野鳥を上から見ることはないので、この角度で背中が見られたのは珍しいかも。

その後、シジュウカラや姿がはっきり見えない何かの野鳥を見て雑木林を抜ける・・・ところの林縁でメジロ(メジロ科メジロ属)が数匹いた。

個人的には、メジロを日の当たる所で見かけることはあまり無かったと思う。
でも、何で主幹にとまるのだろう。目立っても大丈夫なのかな。

眼のまわりの白い縁取りが特徴的だが、拡大して見たら黒目があって、眼らしい眼だった。↓上の画のトリミング。

隣地の氷川神社のさらに隣には市民農園があり、ヒヨドリが野菜を啄んでいた。

その市民農園の先には、かなり大きなワシがいる。何故かドット柄。調べてみると、某自動車ディーラーの配車センターのようだ。

この後、同市内の「上平公園」に行き、カンコウバイやロウバイなどの植物を見てまわった。その後は、前回のアンダーカバー問題に至る。