3月19日(日)のこと。この時季は、国営武蔵丘陵森林公園に行って春の野草を見ておきたいところだが、行くとけっこう歩くことになるので、治りかけの(肉離れ)左足が心配。そこで、2週間しか空いてないけど北本自然観察公園へ行くことにした。
前回(3月4日)は、改修工事を終えた木道が通行可能になる時間の前に帰ったので、まずは公園入口の橋の上からズームで。

それから、改修木道の歩きはじめ。木道のスタート地点でパシャリ。湿地は明らかに人の手が入ったと思われるほどキレイになっていた。

木道は「かわせみ池」の辺りで、一旦通常の園路と合流。その先の木道の様子。

続く木道と園路へと行く分岐があり、ここから木道は幅が狭くなる。
さらに分岐して合流する所は、木道が外されたままになっていた。キツリフネが間近で見られたのにどうするのだろう?

倒れたエドヒガンの手前辺りで振り返る。(木道はもう少し続くが、記録してなかった)

ニホンアカガエルの卵塊は順調に増えていた。


自然学習センター内の掲示によると、3月16日に3回目の卵塊調査があり、2回目から90個増えて、累計108個になったらしい。

この日は、野鳥を見てもタイミングが合わず、コゲラくらいしか記録できなかった。

他のバーダー同士の会話で「レンジャク撮れた」と聞こえたが、それは見られなかった・・・。