前回の日記に書いたように、秋葉の森総合公園には池や小川、湿地があるのだが、深さはそれほどではない。池をのぞくとメダカの学校がそこかしこに。
せっかく新しい公園(自然保護ゾーン)なのだから、鯉やザリガニなど入れないようにしてほしいものだ。

湿地はヨシ原(アシ?)になっている。さすがに入り込めない。

この時期、草達はまだ若く弱々しいが、色に混じり気がなく、夏の盛期とは違う趣がある。
木漏れ日の中、若いシダ類はキレイだった。

大樹の下草もキレイだった。

オオバコの花が咲いていた。(珍しいものを見たような気がする。)

今年初めて(?)のトンボ。下には特大オタマジャクシ(10センチ位)

北側と西側には、歩道に沿って新しく植栽された樹木もある。

(↑写真)北側は花木や観賞に向く樹木だが、西側は雑木林を作るかのような種類だった。将来が楽しみだな。