「夏季休暇中での帰省等のこと」から、8月15日(木)の朝散歩について。
道の駅の吊り橋を渡って、グルっと遊歩道を一周してきた。8:15~9:30頃。
小川沿いの花に翅が黄色のチョウがとまっていた。名前は分からないけど、○○キチョウというのだろうと思った。

すると、白いチョウもとんできた。これはモンシロチョウか?でもそれほど白くない。運よく並んでいるところが撮れた。

まず黄色いチョウを調べてみた。翅の黄色いチョウには、キタキチョウやモンキチョウ、ツマグロキチョウなどがいる。特徴を比べて見るとモンキチョウのようだ。
モンキチョウ(紋黄蝶)は、シロチョウ科のチョウの一種。モンシロチョウに似ていて翅が黄色なのが名前の由来。また、雌には白っぽいタイプもいるとのこと。つまり、2匹ともモンキチョウだった。
林の中では、赤とんぼを見つけた。「赤とんぼ」は赤いトンボの総称なので、一応調べてみたが、やはり普通に見られるアキアカネのようだ。


上り道の途中から、道の駅方面。

吊り橋の上から、私の影。

実った稲穂。毎年どこかで気象災害があるので、収穫できるだけでありがたいことだな。

なお、散歩での植物の様子は、別日記『きれぎれの楓彩』でとりあげた。