仙台市には「半田屋」という食堂がある。多数のおかずから好みを選び、ご飯や麺類、丼ものなどを注文して最後に清算する。セルフでリーズナブル。・・・という話を仙台の方に聞いていたので、先月、仙台出張の際に遅めのランチで初めて利用してみた(東口BiVi店)。
おかずの種類が想像以上で迷う。何でもあるので量やヘルシーなど目的に応じた好みの定食ができる。ご飯の量も数種類あって無駄がない。作り置きのおかずは、電子レンジで温め可能。老若男女が毎日きても飽きなさそう。等々いたく感心した。
東北中心とは聞いていたが、関東にないものかとホームページを見たら、関東では2店舗あった。しかも埼玉県の川越市と越谷市。何でここに?と思うものの、川越ならそれほど遠くない。
そこで、10月22日(祝日)に妻と行ってきた。R16で荒川を渡り、伊佐沼の近くに店があった。

仙台では天ぷら蕎麦にご飯とアジフライで500円弱のチョイスだったが、この日は魚の焼き物に大根おろし、豚肉とにんにくの芽炒め(?)、蕎麦、ちょい盛ご飯で、たしか700円台だった。お腹一杯になった。
妻は初体験なので、案の定おかず選びで右往左往していた。これは誰でもそうなるだろうな。
ご飯の盛り方・メニューに特徴がある。半田屋をご存じない方に、以下の画を見せて「並」と「小」はど~れだ?と聞いたら、正解できないだろう。

ご飯の呼称は、量が少ない左から順に「ちょい盛」「ミニ」「並」「小」「中」で、並より小の方が多い。中など普通の大盛りより多いのではないかと思う。
仙台の店との違いとして気付いたのは、仙台は「おにぎり」があった(1個130円ほどで山下清サイズ)し、ホットコーヒーのマシンもあったが、川越には無かった。冷蔵の陳列棚にはケーキもあるのに、何故ホットコーヒーが無いのだろう。
まぁ、いずれにしても、何かコチラ方面に出かけるついでに、また立ち寄りたいと思う。