シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

清津峡渓谷トンネル 改修

8月15日(水)の午後、帰省中の実家から新潟県十日町市の『清津峡渓谷トンネル』に行ってきた。直近では6年前に訪れたが、今年4月にリニューアルしたと知り、久しぶりに行ってみることにした。

清津峡は、上信越高原国立公園内にあり、黒部峡谷、大杉谷とともに日本三大渓谷のひとつに数えられている。清津峡渓谷トンネルは全長750mの歩行者専用トンネルで、トンネルの途中に3つの見晴所、終点にはパノラマステーションがあり、そこから渓谷美(柱状節理の岩肌とエメラルドグリーンの清流)を楽しむことができる。

トンネルの利用料は、大地の芸術祭期間中(H30年7月29~9月17日)800円だった(通常は600円なのかな)。

1. 第1見晴所:特に変わってないと思うけど、以前は壁に説明パネルがあったように思うが・・・。

 

2. 第2見晴所:中央に小さなドーム!?これが大地の芸術祭とのコラボで、作品としては「トイレ」のよう。中には入ってないけど、マジックミラーで外の景色が見られるようだ。

 

3. 第3見晴所:背面が光るカーブミラーのようなものが幾つも取り付けられていた。これも大地の芸術祭とのコラボだろうけど、芸術に疎い私にはよく分からない

 

4. 見晴所から渓谷を見ると、目の前に「柱状節理」の壁が拡がる。

 

5. 一番奥のパノラマステーション:床を十数センチ持ち上げ、そこに水が張られ、景色が鏡のように反射し、丸いトンネルのようにみせていた。天井などはステンレス板が貼られているので、天気が良ければもっと外の景色が映し込まれるだろう。

 

6. 左右の幅1mほどが歩道部分で水は超浅。子供が深い所に足を入れて水面が揺れた。人が増えるのはどうかと思ったけど、人のシルエットも面白い。

 

7. パノラマステーションからの眺め。

 

今回のリニューアルに伴うものなのかどうか分からないけど、トンネル内から取り払われたものがあるようだ。6年前に訪れた時の日記をみると「清津峡の成り立ちや四季をパネルやビデオで紹介していたり、照明を工夫したりと変化を持たせている」と書いている。何で無くしたのだろう。そういう影響もあってか、トンネル内が暗すぎ。人が多いと肩や手がぶつかりそうだった。


8. エントランス施設の2階にある足湯。蒸し暑く不快指数はかなり高い。夏場は不向き。