シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

「つる」の林

「つる」といっても鶴ではなく、つる植物のこと。
先月の下旬、桶川市の城山公園に隣接する一画に、つる植物がこれでもかーと生い茂っている林があった。
つる植物には、草本と木本もある。別のブログでは、木本のフジ、キヅタ、テイカカズラスイカズラなどを、草本ではカナムグラ、オニドコロなどを取り上げたことがある。

ここには、木に絡みつきながら上るキヅタをはじめ、木本・草本の様々なつる植物があるようだ。

足を踏み入れることは無理。すごいな~と呆れるほどだ。
土地の環境にもよるが、落葉樹の多い林は人の手が入らないとこうなることもあるわけだ。
往々にして、つる植物はじゃまもので嫌われるが、このような勢いのある様を見ているとこれも自然だと思うし、つる植物の有効な使い道があるのではないか?とも思ったりする。