8月15日(火)、道の駅『西山ふるさと公苑』から15分弱で『夕日が丘公園』に。
普段、海を見ることのない環境で暮らしていると、チャンスがあれば海を見たくなるものだ。
普段、海を見ることのない環境で暮らしていると、チャンスがあれば海を見たくなるものだ。
夕日が丘公園は、海沿いの道路が山越えする途中にあり、断崖の上の小さな公園。トンネルができたため脇道沿いになり、ここを目的としなければ気が付かない(スルーしてしまう)所にあった。設備は東屋と小さいトイレ、あとベンチのみ。
(16:00頃に着き、しかも曇天のため全体的に画は暗い。少し修正)
米山方面(南西側)を望む。中央の煙突は休止中の柏崎刈羽原発。手前には小さな漁村。

原発をズームしてみる。サイズを比べる人工物がないので分かりにくいけど大きい。

西側、日本海に薄明光線(天使のはしご)が射し、海面は光って見えた。

北側は、遠く佐渡島を望む。・・・諸々、天気が良ければまた違った印象になるだろう。

公園には三角点があった。日本地図が描かれた特製マンホールも。

何でこんな形になっちゃたの松の木。


Uターンしトンネルを抜けてみると、海はすぐそこ。せっかくなので車から降り、海岸まで行ってみた。潮の香りが強い。何年振りかで海水を舐めてみた。

「夕日が丘公園」という名前だが、キレイな夕日は望めそうもないし、夕食に間に合わなくなるので、ここで実家に戻ることにした。
それなりに楽しめた「西山ふるさと公苑」~「夕日が丘公園」だった。
それなりに楽しめた「西山ふるさと公苑」~「夕日が丘公園」だった。