ホオズキのことは小さい頃から名前を知っていたと思うが、身近には無かった。
東京では例年、7月6日~8日に「入谷の朝顔まつり」が、続く7月9日~10日に「浅草寺のほおずき市」が催されるが、朝顔まつりは行ったことがあるけど、ほおずき市には行ったことが無い。
ホオズキ(鬼灯)は、ナス科ホオズキ属の一年草または多年草。ぶら下がった赤い袋状は萼で、このおかげでホオズキと分かる。
先月、ホオズキの鉢植えを頂ける機会があった。我が家では初めてのホオズキだ。とりあえず玄関前に置く。彩りが増した・・・かな。

写真は7月21日(日)。こちらに置こうか、あちらに置こうかと試してみる。

まだ緑色の袋もあるので、まだまだ楽しめそうだ。鉢を買えた方が良いかも。

他所で見るものよりも、全体的に少し小型のようにも感じるが、経験値が足りないのでどうだろうか。品種にもよるのかな。
同日、鉢植えのイロハモミジの下に、翼果が落ちていたので、拾って保管(?)することに。

翼果を蒔くとしたら狭い庭の植物の隙間か?それとも鉢か?そもそも、いつ植えたら良いのか?
まぁ、急ぐこともないのでおいおい考えよう。まだ翼果は落ちそうだ。