樹見散歩(植物観察散歩)で、度々訪れる『北本自然観察公園』のことが、日本経済新聞の4月22日(土)付け39面「ぐるっと首都圏」で取り上げられていた。
といっても、近年日経を読まなくなったので知らなかったけど、別ブログ(きれぎれの…)のコメントで教えてもらったので読んでみた。
せっかくなので、ところどころ抜き出して記録しておく(文章は私なりに手を加えているけど…)。
せっかくなので、ところどころ抜き出して記録しておく(文章は私なりに手を加えているけど…)。

北本自然観察公園は、
・7月1日に25周年を迎える
・敷地は約33ha(東京ドーム7つ分)で、雑木林に囲まれるように川や池、草地などがある
・昔ながらの里山の景観を残し、遊歩道や木道を歩きながら自然に親しめるよう整備された公園
・ボランティアの手も借り、動植物を守る・住みやすい里地里山の環境づくりをしている
・「埼玉県自然学習センター」で、その時期に見られる動植物を紹介している
・植物約900種、昆虫約2300種、鳥約170種など見られる動植物は多彩
・自然を紹介する定例イベント、季節のイベントも多い。小3以下向けの野遊び教室は人気
・7月1日に25周年を迎える
・敷地は約33ha(東京ドーム7つ分)で、雑木林に囲まれるように川や池、草地などがある
・昔ながらの里山の景観を残し、遊歩道や木道を歩きながら自然に親しめるよう整備された公園
・ボランティアの手も借り、動植物を守る・住みやすい里地里山の環境づくりをしている
・「埼玉県自然学習センター」で、その時期に見られる動植物を紹介している
・植物約900種、昆虫約2300種、鳥約170種など見られる動植物は多彩
・自然を紹介する定例イベント、季節のイベントも多い。小3以下向けの野遊び教室は人気

私はまだイベントに参加したことがないけど、ホームページ(http://www.saitama-shizen.info)で予定を随時紹介しているので、気になる方はいかがだろう。双眼鏡の無料貸し出しもあり。
学習指導員の話しとして
・かつて人と自然は共存していたが、田んぼが減り、浅い水にすむ生物はことごとく絶滅危惧種になった
・野生の生き物を残し、人がふれあう環境をつくるのが公園の役割
と挙げられていた。里地里山を維持してほしいと願う。
・かつて人と自然は共存していたが、田んぼが減り、浅い水にすむ生物はことごとく絶滅危惧種になった
・野生の生き物を残し、人がふれあう環境をつくるのが公園の役割
と挙げられていた。里地里山を維持してほしいと願う。

記事には載っていないが、自然を守るため最低限ルールはある。Webには記載されている以下の2点は記事にも載せてほしかった。
・園路以外の場所は、一部を除き立ち入りが制限されている
~たまに、堂々として立ち入る方がいて驚く
・生きもの(動植物)を持ち出さない、持ち込まない
~たまに、幼い子供を連れた親子が、虫取り網や虫かごを持っていて驚く
・園路以外の場所は、一部を除き立ち入りが制限されている
~たまに、堂々として立ち入る方がいて驚く
・生きもの(動植物)を持ち出さない、持ち込まない
~たまに、幼い子供を連れた親子が、虫取り網や虫かごを持っていて驚く

また、公園としては「お願い」としているが、「センターの入口に消毒槽を設置しているので、公園散策の前後に立ち寄り靴底の消毒をする」ということも気にしたいところ。
(画は今年や過去の4月の同公園散歩から)
