シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

山崎ハコ「望郷」

スッキリしない状態が続いているせいか、ここ最近のフト浮かんでくる歌は、
♪頭の中をぐるぐると いろんなことがかけまわる
 小さい時叱られたこと 仲間はずれにされたこと
 そんなことまで思い出し~
というNSPの『雨は似合わない』だったり、

♪まわる 思い出まわる まわる 静かにまわる
 ぐるぐると ぐるぐると まわる 思い出まわる~

というNSPの…(タイトルが思い出せない)だったりしていた。

今朝、会社の喫煙所(という外階段)で一服しながら空をみていた。今朝も青い空だった。
本当に青い。フト♪あおい~そら しろいくも なのはなのこみちを~、という歌が浮かんだ。
「誰の歌だっけ?」「あっそうだ、山崎ハコだ」「タイトルは何だっけ」「ふるさと?違うな~何だろ」と自問自答していた。
昼休みにカチャカチャ調べたら『望郷』だった。山崎ハコらしい曲だな。といっても30年前位の歌だから…知らないよな~。「暗い」って形容もあったけど、森田童子と違って、太く澄んだ声だし、声量もあるし、『気分を変えて』というリズムの良い歌もある。今でも聞く価値有ると思うな~。


 『望郷』詩・曲:山崎ハコ

 青い空 白い雲 菜の花の小道を
 かけまわり ちょうちょとり遊んだふるさと

 まっ白な 霧の中 神社の石段を
 かけ上がり 手を合わせ泣いてた小さな子

 淋しくて 悲しくて 出て来た横浜
 やさしいと 思ってもみんな他人さ

 いつの間に こうなった 鏡の中には
 知らん人 疲れた顔で悲しげに笑ってた

 帰ろうか 帰ろうか 田舎のあの家へ
 青い空 白い雲の田舎へ帰ろうか
 あの家へ帰ろうか あの家へ帰ろうか
 あの家はもうないのに


 『気分を変えて』詩・曲:山崎ハコ

 憂鬱な毎日をどうしよう 歌を聞いても酒を飲んでも直らない
 いつもの彼の温みも欲しくない ザ-ザ-雨降る舗道に一人で泣きたいよ
 優しい言葉が 欲しい訳じゃない どうせ 言葉だけに決まってるもの
 今日は一人になりたいの みんなどっかへ行っとくれ バイバイ

 満員電車に揺られて何処行くの 虚ろな目をして どうでもいいよな顔をして
 昨日一晩遊んでみたけれど ダメだったよとあんたの顔がしゃべってる
 みんなそうなんだよあんた一人じゃない うまく気分を晴らした者が勝ちさ
 それができないあんたなら それができないあんたなら バイバイ

 憂鬱な毎日をどうしよう わかってるけどグズグズしていて直らない
 このまま閉じこもっているわけにゃいかないが いくら言葉で言っても ダメなこともあるのさ
 なぐさめてもらいたいよな 気もするの グチを こぼしたら笑われるし
 そんな弱い私なら そんな弱い私なら バイバイ