天気予報通り。冷たい雨が降っている。時折強い風も。
今日の風は、普段と違う方向から吹いてくる。滅多に濡れることがないベランダ側の窓に雨がつたう。メダカハウスには自然の水が追加された。
雨が降る前(昼頃)、落ち葉掃除をした。鉢植えのモミジの紅葉が一気に終わり、道路や周辺に葉が落ちていた。雨に濡れるとやっかいなので取り急ぎ掃いた。この辺りでモミジは我が家にしかない・・・道路も隣家の前も掃いた。
その後、床屋に行ってきた。前回から1か月と1週間、少し伸び過ぎていた。床屋はカットのみで1,000円のタイプ。この夏新しく開店した床屋で、若い(?30歳前後かな)アンちゃんが一人で切り盛りしている。試しに行ってみてから以降、毎回ここだ。
たあいない話のなかで、年末年始のことになり、アンちゃん「生意気のようですが、少し長く店を休みます」という。といっても1週間位なのだが、申し訳なさそうに話す。
話を聞く限り、アンちゃんは8月に開店して依頼、店は一人だし休みの日でも勉強と腕を磨きに出かけることが多く、家族とゆっくり過ごす休日は無かったようだ。真面目な子だ。そこで、年末年始は嫁さんの実家で過ごすことになったらしい。
ただ、実家が沖縄の宮古島なので大変だという。曰く、沖縄は成人式が盛り上がる行事なので、年末から成人式が終わるまでは、最ピーク!旅費は通常の何倍かするという。
また、正月は早朝から深夜まで、次々に訪れる親戚や村の方たち(100人とか200人とか来るらしい)と泡盛を酌み交わさないといけない・・・大変のようだ。
実家から帰ったら、どんなに大変だったのか、ことの顛末でも聞かないといけないな。だから、来月もこの床屋に行くとしよう。