シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

GW:肉汁うどん、ジンギスカン、TENOHAでランチ

帰省する際、関越道のパーキングで食べたレストラン。帰省時の夜に食べに行った食事処。帰りにインターを降りて食べに行ったカフェ・レストラン。それぞれ印象に残ったので記録しておく。

●行きの関越道、嵐山PA(下り)のレストランで「嵐山肉汁うどんとおいなりさん」を頂く。


近年、埼玉県は“うどん県”を推している。「武蔵野うどん」の代表的な食べ方の一つが「肉汁うどん」らしい。旨かった。


●帰省時に柏崎市高柳町の「澤田屋」でジンギスカン料理を頂く。
知る人ぞ知る(柏崎では知らない人はいないらしい)澤田屋のジンギスカン。今まで食べに行く機会がなかった。今回、席を予約し、甥っ子と一緒に初めて食べに行った。

一般的なジンギスカン鍋と異なりミゾの無い特製の鍋を使う。
焼き方の説明があった。周囲にモヤシを配したうえで、タレを絡めたラム肉を焼く。主に甥っ子が鍋奉行に就任。


ビールを飲みながら食べる。それほどクセのない肉は食べやすい。少し間が空くとまた食べたくなる味。その油やタレで味付けされるモヤシも旨い。


大正時代に、高柳は綿羊の育成指定村となり盛んに綿羊飼育が行われていたそうで、昭和27年に女将が「ジンギスカン料理」を始めたという。歴史も味だな~と。
ちなみに、ジンギスカンにご飯やみそ汁・漬物・果物が付いたセットメニューがお得だが、ご飯は多め。私と妻でセットと単品ジンギスカン。一人前のご飯は2人で食べた。甥っ子は単品と中華丼を頼み、中華丼のボリュームと格闘していた。


●帰りは東松山市の「TENOHA東松山」でランチを頂く。
東松山ICから降りるとランチ時間なので、どうしようかな~と考えた時に、以前にソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)による作物を提供するオシャレなレストランの記事をみたことを思い出した。店名は覚えてなかったけど、それらしい検索で判明。

「TENOHA東松山」は、東松山市の市街地ではなく、郊外で周囲は田んぼというところにある。
飲食店だった施設を改修しているので外観はさておき、店内に入ると沢山の植物が配されたオシャレな空間。お客さんは8割ほど女性。スタッフも若い女性。およそ東松山らしくない(失礼!)店内風景。

ランチメニューは、メイン料理にサラダビュッフェとドリンクが付く。
私はサバを使ったパスタ。妻はブイヤベースを使ったパスタ(だったかな)。


近隣で採れた野菜やソーラーパネル下で育った野菜を積極的に使用しているというだけあって、ビュッフェは見た目も美味しそう。


サラダのお代わりにいったら新たな素材があった!間を空けてお代わりが嬉しいサラダビュッフェ!

この店には、コワーキングスペースや会議室もある。また、自宅で育てた野菜や果物を持ってきていただいた方にコーヒーを1杯サービスする・・・なんてこともしている。
地産地消、持続可能な地域との共生に取り組んでいるようだ。いろいろやるね、東急不動産