久しぶりの日記です。
昨日は休暇あけで会社にいったら…予期せぬ多忙。その流れで?夜は飲みに行った。でもって、昨日やろうとしていた仕事はまったく出来なかったので、しかたなく今日は出社した。今日は・・・涼しい。
さて、休暇中のことを綴っておこう。
13日は朝9時過ぎに、嫁さんの実家に着いた。
この辺りは、お盆にお坊さんが檀家をまわるようだ(当たり前か?)。
以前は毎年だったが、数年前から隔年になったという。
お寺は近くにあり、嫁さんが通った幼稚園も併設している。
お坊さん…といっても尼僧である。嫁さんの実家の方たちは○○先生と言ったりする。幼稚園の先生もしていたのだろう。
お坊さんは、私も当家の弔事には何度か参列しているので、何年も前から知っているのだが、外見が「変わらないなぁ~」と思う。私より少し年下と聞いたが、とても若く見える。やはり、普通は邪まな事を考えているから老けるのかな~と思ってしまう。
お坊さんのお経が終え、息子が「もっと長いのかと思っていた」と言う。お通夜や告別式を経験したからなのだろう。
多分、息子と同じ年代の子供の多くは、お坊さんが何をしているのか?何をしてくれるのか?とか知らないだろうな~とフト思った。
息子はこの1ヶ月の間で、得がたい経験をしているな~と思う。私にとってもだが。