6月17日(日)、約2年ぶりに川島町の『平成の森公園』で散歩してきた。いつものように、気になった植物は別の日記に、ここでは生き物を記しておく。
池にはガマが群生していた。穂が上(雄花)と下(雌花)で分かれているのでヒメガマだ。よく見ると、小さな虫が・・・テントウムシがちょこちょこいる。↓画の中でも4匹。

黄地に多数の黒い斑紋、黒地に黄色2紋、黒地に赤2紋などがいた。

名前は分からないけど、それぞれ特徴がありそうなので、後で調べてみた。
異なる種類だと思ったら、全て『ナミテントウ』らしい。ナミテントウは日本では最も多いテントウムシで2紋型、4紋型、斑型、紅型などがあり、さらに黒紋またはM字型紋をもつなどの変異もあるという。分かり難い・・・けど、調べる時の優先順位が分かった。
葉の上にアマガエルがいた。正式には『ニホンアマガエル』。よく見かけるカエルだ。こういう状態は丸みがあり、ちょっと抜けた感じの表情と相まって可愛げがある。

一応調べてみたら、アマガエルは水中に住むのではなく、樹上での生活に適応していて、卵を産むとき以外は水に入らない。水辺の植物の上や森林などに生息する。ある程度、乾燥にも強いという。なるほど、身近にいる(人が気づく所にいる)わけだ。
触角が立派で、黒地に太い白帯が目立つガが葉に止まっていた。『ホタルガ』というようだ。ホタル?は、同じように全身が黒くて頭部が赤いホタルを思わせることによるらしい・・・そうかな~?と思う。

『アゲハチョウ』も飛んでいた。キアゲハと間違っていないか一応調べた。一応。
