その昔(30年ちょっと前に)『俺たちの旅』という人気番組があった。
カースケ、オメダ、クズ六(あだ名)の3人が、青春とか友情とかどう生きるかみたいなことを問いかける番組であったと思う。ただ、カースケをメインに、就職活動はほとんどせず、バイト中心でその日が楽しければよいというような印象が、当時、幼い?私には強く残っている。
また、近年は中学生が出産するような番組もある。このテの番組は見ていないので、内容についてはなんともいえないが、話題にもなるので、そこそこ影響を与えるケースもあるでしょうね。
さて、社会人になって様々な経験や知識をえることで、「大変だな~」と実感することは多い。
特にお金のこと、介護費用や終末期医療にかかる費用などでの経済的負担はかなり大きくなっている。というより普通は無理でしょ!とも思う。教育資金も多額である。一人の子どもが生まれてから大学卒業までにかかる総費用は3,000万円から6,000万円かかる(AIU保険会社調べ)。何とかなるさ!とお気軽には構えていられない。
かくいう私なぞ、学業や将来の仕事のことを10代の頃はそれほど真剣に考えてはいなかった。
だからだな・・・。それはおいといて、ンでも環境って大事だし、自分で考えるための情報も必要。
なら、若者がみるTV番組の最後には、注意喚起をながしても良いんじゃないの?と。
例えば「この生活を続けると、将来○○に△△円かかる費用を捻出できません」とか、
先ほどの「子供を大学までださせるためには、公立でも3,000万円かかります。そのためには…」とかね。
某雑誌で「終末期医療にかかる費用が年間400万円」という数字を読み、そんなことを思ったサ。