シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

小松菜が生長すると

江戸時代初期に現在の東京都江戸川区小松川付近で栽培されたことから、地名にちなんで「小松菜」の名がつけられたようだ。
小松菜は江戸っ子だった。

さて、今冬は、狭い庭の一部に「小松菜」を種から植えてみた。
時間をかけて徐々に育ち、3月22日にはこんな感じに育った。食べごろ…かな!?

美味しく頂いたのだが・・・子供はそれほど食べないし、親は採りたてを食べたいし、新潟に出かけるときはあったし、雨も降る時はあるし・・・要は、タイミングを逃した。

そのため、残ってしまったのが何株かあった。
それらは大きく育ち、昨日時点でこんなになった↓。

こんな小松菜は初めて見た。んで、よく見ると・・・花は、「菜の花」に似ている。一応、嗅いでみたら、それこそ「菜の花」に似ていた。プチビックリだ。

カチャッてみたら、菜の花も小松菜も、アブラナ科アブラナ属のようだ。
でも、見比べると花の付き方は異なるし、どちらかというと小松菜の花の方が小奇麗だ(偏見かも?)この後もまだ大きくなるかもしれないので、ひょっとしたら様相が変わるかも!
(…変わらないか!?それよりも、いつまで放っておけばいいのかな~?小松菜。)