いつもの北本に8月22日と9月5日に行った時の事。
池ではメダカが元気に泳いでいる(ように見えた)。葉がジャマだけどしかたがない。

トンボは急がしそうに飛んでいた。

でも、近くにとまったので寄って見ると、翅に細かい傷みがけっこうある。

タコノアシにとまっていたチョウも右側の翅が・・・。

セミはクモの糸に。動いていたけど逃れられないようだ。

急に涼しくなり、晴れ間も少なく、夏の生き物たちも大変そうだ。
ところで、園路の脇に農水省の境界杭が並んでいるのだが・・・

(これまでも目にしていたが、気にとめなかった。)
ここから先の地主は誰なのだろう?ちょっと気になった。それにウォーキングマップでは「○○の森」と記され、いかにも公園内の森という見せかけだが、この森は余所の森だったということだな。